※当ブログにはプロモーションが含まれています。
こんにちは!たびまるです!

それが島原名物の「かんざらし」です!
今回は、島原城周辺の観光とあわせて、かんざらしの超人気店「銀水(ぎんすい)」へ行ってきたのでレビューを紹介します!
さらに、

・どんなメニューがあるの?
といった疑問のお答えや実際の店内の様子や行き方も紹介します!
島原観光を計画中の方はぜひ参考にしてくださいね!
・銀水の駐車場、駐車場からの行き方、メニューなどが分かります。
銀水でお土産で買ったかんざらしのレビューも紹介しています!
長崎観光で初めて知った島原名物「かんざらし」


「かんざらし」とは、白玉粉で作った小さな団子を島原の冷たい湧き水で冷やします!
その冷やした団子に特製の甘い蜜をかけて食べる長崎県島原市の伝統的な郷土菓子です!

その豊富な湧き水の恵みを活かしてかんざらしは作られたようです!
素朴で優しい甘さが特徴で、地元の人から観光客まで長年愛され続けているお菓子です!
かんざらしの名店「銀水」へのアクセスと駐車場


銀水は島原鉄道の島原駅からだと徒歩約20〜25分程度と距離があります!
歩きでは大変なので行くなら車やレンタカーがおすすめです!

行くなら自動車が便利!第一駐車場を利用するのがベスト!


お店のすぐ近くには専用の第一駐車場があるので車で気軽に行けますよ!
ただし、交差点から駐車場に向かう道が細いです!


大きめの車で行く際や運転に不慣れな方は、すれ違いなどに十分注意して運転してくださいね!
駐車場から銀水までの道のり(ノスタルジックな路地裏散策)


駐車場から「銀水」の店舗までは、徒歩で約3分ほどの距離です!
車を停めたら駐車場横の細い路地に入ってお店に向かいます!


最初は「この細い道で本当に合っているのかな?」と少し不安になりますが、ご安心を!


道端や壁には写真のような「銀水」と書かれた石の案内標識や矢印が設置されています!
これもあって迷わずにたどり着けました!

銀水の待ち時間やメニューには何がある?


路地を抜けると、立派な日本家屋の「銀水」に到着です!
土日やカフェタイムは混雑必至?

やはり人気店ということもあって、平日でも店内は賑わっていて満席でした!
平日で満席だったので、土日や連休は待つ可能性が高いです!

かんざらし以外にも魅力的なメニューがいっぱい!


かんざらしと他ちょっとかと思ったら豊富でびっくりしました!
待っている間に店頭のメニュー表をのぞいてみました!
看板メニューの「かんざらし」以外にも、気になるメニューが豊富に揃っています!
・角煮まんじゅう
・島原アイス
・秋冬限定メニュー(ほっとざらしなど)
ちょっとした軽食から長崎ならではのスイーツまであります!

タイムスリップしたような空間!銀水の店内の雰囲気






順番が呼ばれて店内に入ると、昭和にタイムスリップしたかのような懐かしい空間!
畳やふすま、オレンジ色の温かみのある照明が、懐かしさを演出していました!

水音が涼しげで、特に夏場は目と耳から涼を感じられます!


席に着くと運ばれてくるお冷もこの辺りの湧き水とのこと!
すっきりと飲みやすくて美味しいお水でした!

銀水のかんざらし実食レビュー!優しい味わいに感動!


湧き水で冷やされたモチモチの白玉団子


もちもち、素朴でおいしい!
運ばれてきたかんざらしは、透明なガラスの器に白玉がたっぷり!
見た目以上にボリュームがあります!
冷たい水でキュッと締められた団子がモチモチの食感!
しかも素朴な味で美味しかったです!
どこか懐かしい!べっこう飴のような特製蜜


たっぷりとかかった琥珀色の特製蜜!
一口食べると、まるで「べっこう飴」のようなコクのある甘さでした!

甘さがしつこくないので、たっぷり入った白玉もあっという間に完食しました!
満腹感もしっかりあて大満足のスイーツ体験でした!
まとめ~島原観光の際は「銀水」へ行ってみよう!
今回は長崎県島原市にある名店「銀水」の「かんざらし」をご紹介しました!
ノスタルジックな古民家の雰囲気の中で、湧き水を使ったモチモチの白玉と優しい甘さの蜜を味わう時間は懐かしさを感じて楽しかったです!
諫早から車で1時間くらいかかりましたが、それでも行って良かったです!
長崎・島原方面へ旅行される際は、ぜひ「銀水」に立ち寄って、絶品のかんざらしを味わってみてくださいね!
最後に、レジ会計の時に銀水の店内でお土産購入したかんざらしのレビューも紹介しています!
それでは!